2017年度第48回繊研合繊賞「ニューフロンティア賞」を受賞

ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩)はこのたび、導電性が非常に優れた銀メッキ導電性繊維AGposs®(エージーポス)の開発と展開が高く評価され、繊研新聞社主催の2017年度第48回繊研合繊賞「ニューフロンティア賞」を受賞いたしました。

AGposs®は導電性が高いだけではなく、抗菌、防臭、静電効果にも優れ、電気抵抗値が低いため、より精緻な生体情報を取得することができる特殊な糸になります。さらに衣服への適用性を高めるため、200%の伸縮性を持たせたAGfit™への展開など、繊維の新たな可能性につながることも評価されました。

 

■「繊研合繊賞」について

今年48回目を迎え、化合繊業界の発展を期待し、優れた技術開発や素材、また創造的なマーケティング活動などに贈られます。

 

■「受賞コメント」(ミツフジ株式会社 代表取締役社長 三寺歩)

歴史ある賞をいただくにあたり、大変光栄に存じます。これもひとえに、お取引様を始めとする皆様のご指導の賜物であります。改めまして、日頃、ご指導いただいております皆様に厚く御礼申し上げます。当社は、西陣帯の工場から始まり、現在では、ウェアラブルIoT製品の開発に日々取り組んでおります。AGposs®製品の改良、改善をこれからも日々重ね、社会課題の解決に役立つ製品となるよう、従業員一同、懸命に取り組んでまいります。引き続きのご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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