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ニュースリリース
2019.06.27

ミツフジ、G20大阪サミットにて日本の革新的技術として ウェアラブルIoTプラットフォーム「hamon」を展示

ウェアラブルIoTプラットフォームを展開するミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩)は、G20大阪サミット会場の「Japan Innovation Lounge」にて、超高齢化社会など日本が直面する社会課題を解決する最先端技術として、hamonを出展いたします。

「Japan Innovation Lounge」は、世界でも類を見ない高齢化に直面している日本が、世界に先駆けて健康長寿を実現し、国際社会共通の課題である健康や高齢化問題解決において世界をリードする取り組みを続ける中で、G20の議題に関する日本の最先端技術や環境問題への取り組みを紹介するもので、ミツフジが展開するhamonが評価され、この度出展に至りました。

ミツフジは西陣織の帯工場として創業し、現在では、耐久性と安定性に優れた導電性繊維による生体情報を取得するデバイスを独自開発し、ウェアラブル市場に参入しました。日本の伝統的な産業が培った技術をベースに、ウェアラブルIoT企業にダイナミックに業態転換した企業として、IBMをはじめとする世界的な企業からウェアラブルのリーディングカンパニーとして高く評価され、事業を展開しています。

今回のG20大阪サミットで、日本を代表する技術として選ばれた名誉に恥じないよう、今後も世界のウェアラブル市場をけん引し、社会課題の解決と共に安心と安全をお届けする企業になることを目指し、尽力してまいります。

図2