チームで開発した過程を
知っているからこそ
売れる喜びがある

2017年入社 営業部

O.K

INTERVIEW 01

PROFILEプロフィール

高校を卒業後、アメリカの大学に進学。
卒業後は帰国し、外資系の化学製品製造販売会社へ入社。サプライチェーンや財務経理を担当。
ミツフジでは営業部に所属し、マーケティングから営業販売まで、幅広い職務のサポート役を担う。

実際に製品が作られていく
熱を感じながら仕事ができる

元々モノづくりをする企業が好きだったので、ミツフジに入社したいと思うようになりました。
当社では研究開発を行い、お客様のご要望やニーズに合わせてオーダーメイドで製品作りを行います。
開発者自身が打ち合わせの席で「もっとこうしたらいいんじゃないか」と提案を行ったり、社内で「どうしたらいいだろうか」と話し合ったり、実際に製品が作られていく過程をそばで見ながら、その熱を感じながら仕事ができるのは、とてもワクワクします。
私の席はパタンナーとも近いので、「もっと着心地を良くしなければ」とか「生地の伸びが悪いね」という話も聞こえてきますので、そういった商品化のプロセスが分かるのは、とても勉強になります。チームで一丸となって企画・開発した過程を知っているからこそ、製品になり、お客様に喜んで買っていただける、売れるということが、何より嬉しいですね。

「やってみないと分からない!」
チャレンジする姿勢を身に付けたい

ミツフジに入社して感じたのは、新たな意見が出たときに「じゃあこうしよう」という方向転換がとても早いということ。「これは無理」という言葉はNGで、うっかり言ってしまったら「無理じゃないでしょ、やってみないと分からない!」と言われます。そういった安易に諦めないチャレンジングな姿勢は、私もしっかりと身に付け、成長していきたいと思っています。

このようにIoTの世界では、「今までこれをやってきた」という知識やプライドだけでなく、謙虚に学ぶ姿勢こそが重要になります。というのも、製品作りやサービス展開において幅広いジャンルを横断するため、今までの経験が通用しない場面が多々あるためです。そのため、ミツフジに入社される方に求めるのは、好奇心が幅広く旺盛であること、自分が素人だという意識で謙虚な姿勢で仕事に臨めること、その心構えを大切にする方です。その気持ちを持ちながら、自分のこれまでのスキルや経験を活かし、いかんなく力を発揮していただければ嬉しいです。ウェアラブルデバイスという新しい業界で、これまでにない、より良い未来を共につくっていきましょう。

様々な業種と関わりながら
「世界初」と言われる
製品の開発に携わる

2017年入社 開発本部スマートテキスタイル室

S.Y

INTERVIEW 02

PROFILEプロフィール

服飾系の専門学校を卒業後、アパレル企業に就職し、パタンナー一筋に25年。
国産ブランドのアイテムを数多く手がけてきた。
趣味は人物画を描くこと。

これまでに経験したことのない
難しさに直面することも

ミツフジに入社するまでは、一般的なアパレル製品のパタンナーとして勤めてきました。ファッションブランドのコンセプトにもとづいて、ジャケットやパンツなどの型紙を設計する仕事です。今もパタンナーであることに変わりありませんが、世界中を見渡しても、誰も作ったことがない製品を手がけられるのは、ミツフジだからできることですね。
開発には時間がかかりますし、「どうやったら着心地を損ねることなく心電を取りやすくするか」といった、経験したことのない機能面での難しさに直面することも少なくありません。でもその分、できた時の喜びや達成感はすごく大きいですね。世界初と言われるような製品の開発に携われることは、大きなモチベーションになっています。

世界に誇れる製品を作り出し
常に何かに「挑戦」できる環境がある

以前の会社では関わることのなかった、さまざまな業種の人と一緒に仕事ができることも新鮮で、私自身の成長につながっているのではないでしょうか。特にIT系など以前は縁がないと思っていた業種が身近になり、世界が大きく広がったように感じることもあります。もちろん、まだまだ分からないことも多いので、日々学ばせてもらっています。
詳細はお話できませんが、今後も新商品の開発が続きます。新たに試していくことばかりなので、1つ1つ課題をクリアし、世界に誇れる製品を作り続けていきたいですね。新たなプロジェクトに携わるときの心境は、楽しみばかりではなく、不安も入り混じっています。しかし、常に何かに「挑戦」できる環境が、私にとっては他に代え難い、仕事のやりがいになっています。

前職での経験を生かし
技術営業という
新たな業務に挑戦

2017年入社 ソリューション開発部デバイス開発チーム

大西 勝

INTERVIEW 03

PROFILEプロフィール

前職では、情報機器などを供給する大手メーカーのグループ企業で、長年、開発に携わる。
現在はソリューション開発部で、主にトランスミッターの開発に取り組んでいる。

技術的なスペックだけでなく
営業的な観点で考えられるように

前職でも自分が開発に携わった製品が世の中に出る喜びを味わってきました。その点ではミツフジも同じではないかと思います。大きく異なるのが、実際に使われる方や、購入を検討される会社の方々と、直に会ってお話をさせてもらえることではないでしょうか。「与えられたスペックをいかに実現するか」という観点だけでなく、お客様のご要望をお聞きする中で、「どうやったらより使いやすくなるのか」、「いかにビジネスにつなげるのか」という、営業的な視点も持ちながらご提案するということは、以前の私には全く経験のないことでした。
そんな私が新規開拓を任され、県外に一人でプレゼンに行かせてもらうこともあるので、ミツフジは、社員への信頼に太っ腹な会社ですよね。技術的な側面だけでなく「製品としてどうなのか」という視点を持てるようになったことは、私にとって大きな変化だったように思います。

与えられたアイテムを形にすることで
次の課題や挑戦すべきことが見えてくる

今はハードウェアのトランスミッターの開発が主な業務です。「もっと小型に」「もっとボタンを小さく」など、社長から容赦のない要望が出されていますし、お客様との関わりもあるので、以前にも増して開発意欲がみなぎっていますよ。
ただまだ入社して数ヶ月と間もないこともあり、「私が開発しました」と言える物はありません。技術者として入ったからには、まずは一つ、与えられたアイテムをクリアし、形にしたい。もちろん売れる製品としてリリースできるものを作らなければならないですね。それが達成できれば、また次の課題や挑戦すべきことが見えてくるのではないかと思っています。

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