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ニュースリリース
2020.02.10

ミツフジ、クラボウとウェアラブルプラットフォームに関する協業に合意 ~「第6回ウェアラブルEXPO」クラボウブースに製品展示、共創プラットフォーム構築を目指す~

ミツフジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三寺 歩、以下 ミツフジ)は、倉敷紡績株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:藤田 晴哉、以下 クラボウ)と、作業者の見守りなどのウェアラブルプラットフォームに関して協業することを合意しました。212日(水)~14日(金)まで東京ビッグサイトで開催予定の「第6回ウェアラブルEXPO」に、クラボウが出展する暑熱環境下におけるリスク管理システム“Smartfit(スマートフィット)”展示ブース内に、ミツフジの”hamon®(ハモン)スマートウェアとトランスミッタを展示し、両社が目指す健康管理と健康増進に繋がる新しい取組みを紹介します。

クラボウは、スマートウェアを使用して、暑熱環境下における作業現場のリスク管理をIoTで支援するシステム“Smartfit”のサービスを20185月より提供開始し、ミツフジは独自の技術で開発した銀めっき導電性繊維を電極として編み込んだスマートウェアから生体データを取得し、分析したデータを利用した生体情報マネジメントシステム”hamon®201612月に発表しました。

今後は、ミツフジが独自開発したスマートウェアとトランスミッタを活用し、暑熱環境下での作業者の体調管理への展開を拡大すべく、クラボウ“Smartfit”のプラットフォームとの連携を進めてまいります。2020年夏には、作業現場でのデータ検証などの実証を行う予定です。

ミツフジは長年に渡る銀めっき導電性繊維“AGposs®”開発技術を核として、正確な生体データ取得の実現と生体データの活用、そしてアルゴリズム開発に注力し、共創プラットフォーマーとして、社会課題の解決および皆様の安心と安全をお届けすることを目指してまいります。

【第6回ウェアラブルEXPO クラボウブース概要】
■会期:2020年2月12日(水)~14日(金) 10:00~18:00(14日のみ17:00終了)
■会場:東京ビッグサイト(西ホール)
■ブース番号:No.8-10(開発技術ゾーン)
■公式HP:https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html
※入場には招待券が必要です。事前に上記リンクよりお申込みが可能です。