About Us 私たちについて
当社は、ハードウェア、ソフトウェア、マテリアル、アパレル関連企画を融合させたものづくりを通じて、お客様に高い価値を提供することを目指しています。製品をサービスや様々な形態でご提供することを通して、何よりもお客様や社会の抱える課題の解決に役立つ新たで高い価値提供ができるよう取り組んでおります。









創業以来の
”ものづくりの精神”を継承
猛暑環境下で業務を行う企業様向けに、猛暑対策製品の開発・提供を行っています。当社は、単にハードウェアやサービスを提供するのではなく、真の課題である災害リスクの低減や熱中症が人体へ及ぼす影響に向き合い、学術研究者や専門家と時間をかけて共同研究を重ねてきました。国際論文の発表や国際特許の取得を通じて科学的根拠に基づく製品開発を進め、その成果を製品開発へ反映することで、これまでになかった解決方法や、お客様の業務環境に適した運用のあり方を提案しています。
変化が激しく、不確実性が高まる時代において、お客様が直面する課題もますます多様化しています。そのような中で、真のパートナーとして選ばれ続ける存在であるために、当社は技術開発と製品開発に取り組んでいます。西陣織帯工場として創業以来受け継いできた”ものづくりの精神”を原点に、お客様の課題に真正面から向き合い、新たな価値を生み出し続ける企業であること、それこそが当社の目指すブランド価値です。
BRAND STORY
ブランドストーリー
西陣の知恵と、生体データを、現場の安心に。
ミツフジは、1956年に京都の西陣帯工場として産声を上げました。以来70年、私たちは受け継がれてきた繊維技術を基盤に、「糸」という最小単位から新たな価値を可能性を探ってきました。私たちが提供する導電性繊維とウェアラブルデバイスを通じて、デュアルユースにおける安心・安全な環境づくりや、誰もが見守られる社会の実装を目指しています。そして、これからの社会に求められるものづくりに真摯に取り組んでいきます。
西陣から受け継ぐ
「編み」の感性
1960年代、和装を取り巻く時代背景を受け、帯の「織り」からレースの「編み」へと舵を切りました。そこで培われた網立技術は、後のスマートウェアの着心地の良さと、心拍波形を安定して取得するためのセンシング技術へと受け継がれています。
世界が認めた
「AGposs®」
の信頼

私たちが独自に開発した銀めっき繊維「AGposs®」は、繊維としてのしなやかさに加え、高い導電性と抗菌性をあわせもつ機能性素材です。その抗菌性は、JAXAの国際宇宙ステーション(ISS)における宇宙飛行士の下着素材として採用されました。さらに、その導電性は、体調管理などに活用されるスマートウェアにも展開されています。
糸からアプリまで。
福島から届ける
「一気通貫」

「誰が作ったかわからないもの」ではなく、日本の工場で、日本の技術者が、現場の声を直接聴きながら作り上げる。
それがミツフジの品質です。
2018年、私たちは福島県川俣町に自社工場を編み立てによる製品づくりから、デバイスの組み立て、さらにデータ解析アルゴリズムの検証まで、社内で連携しながら、素材から製品、さらにデータ活用まで一気通貫で取り組める開発体制を築いてきたことは、私たちの強みのひとつです。
「見えないリスク」を
可視化する

私たちの目的は、デバイスを売ることではありません。バイタルデータやアルゴリズムを通じて、深部体温や体調の変化など、本人が気づきにくい身体の変化を可視化し、猛暑リスクへの早めの対応につなげていくことです。
伝統の知恵と最先端のIoTを融合させ、猛暑リスクによる事故のない環境をつくる。ミツフジは、技術の力で働く人の今日の無事をつくります。

