Technology ミツフジのテクノロジー
心拍情報から深部体温の変化を推定し、
猛暑リスクを可視化できる特許アルゴリズム
私たちのコア技術は、熱熱中症リスクが高まる環境下での実証実験データをもとに、産業医科大学と前田建設工業との共同研究により開発された、心拍情報から深部体温の変化を推定し、猛暑リスクを可視化できる特許アルゴリズムです。 熱中症は、体内に熱が蓄積し深部体温が上昇することで発症します。深部体温は脳や内臓に近い部位の温度であり、熱中症の重症度を判断する指標とされています。深部体温の上昇は自覚症状よりも先に進行することが多く、徐々に上昇することが多く、個人差もあるため、自覚症状が出た時には危険な状態に近づいている場合もあると言われます。一方で深部体温は皮膚温と異なり、日常生活で簡単に推測することが難しいのが現状です。


「着るだけ・巻くだけ」で
猛暑リスクを可視化
この特許アルゴリズムを現場の様々なニーズに合わせて開発したウェアラブルデバイスに応用したことで、普段の生活の中でも「着るだけ・巻くだけ」で猛暑リスクを可視化し、個人差を考慮したリスクを事前に検知でき、危険な状態になる前の早めの対策につなげることができます。
