西陣織から
IoTウェアラブル
ソリューションへ
1956年の創業以来、
ミツフジは西陣織の技術を原点に、時代の変化を先取りしながら
独自の技術で社会課題の解決に挑んできました。
その歩みは、伝統繊維から高機能素材、
そしてウェアラブルIoTへと発展してきた、
日本の繊維産業の「進化の歴史」と重なります。
History 沿革
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1956年
創業
京都で西陣帯工場として創業
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1979年
「三ツ冨士繊維工業株式会社」として法人化。
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1980年
導電性ネット・テープなどの
開発・販売を開始西陣織の繊維加工技術を活かし、
独自素材開発へと発展。 -
1992〜
2008年銀めっき導電性繊維に着目し、技術開発を本格化。
2002年に「AGposs®」として商標登録。
2008年には国際宇宙ステーションで、宇宙飛行士用下着素材として採用。 -
2014年
AGpossの価値を「導電性」に再定義し、事業転換。
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2015年
社名を「ミツフジ株式会社」へ変更。
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2016年
自社初の繊維からクラウドまで
ワンストップIoTサービス「hamon」を発表。 -
2018年
自社初のウェア製造・研究拠点福島センター(旧福島工場)を竣工。
Forbes JAPAN「第1回スモールジャイアンツ・アワード」
大賞・カッティングエッジ賞受賞。 -
2020年
前田建設工業・産業医科大学との共同研究をもとに、
心拍情報から深部体温上昇変化を推定する技術を発表。 -
2021年
猛暑リスク検知に特化した
リストバンド「hamon band」発表。 -
2022年
多機能付きe-SIM搭載スマートウォッチ
「MITSUFUJI 03」を発表。 -
2024年
猛暑リスク検知リストバンド
「hamon band 2」発表。 -
2025年
猛暑リスク検知リストバンド
「hamon band S」を発表。 -
2025年
e-SIM搭載スマートウォッチ
「hamon band N」を発表。 -
2025年
e-SIM搭載スマートウォッチ
「MITSUFUJI 03」新モデルを発表。 -
2026年
時計付き猛暑リスク検知リストバンド
「hamon band V」を発表。
Awards 受賞歴
- 2017年1月
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2016年インデペンデンツクラブ"大賞" 受賞
全国の有望ベンチャーから成長性・革新性を評価され、地域代表の中から年間グランプリを受賞。
- 2017年8月
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けいはんなベンチャーチャンピオンシップ 優勝
研究学研都市主催のスタートアップピッチ大会で最優秀、投資家向け支援機会を獲得。
- 2018年3月
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2017年度第48回繊研合繊賞"ニューフロンティア賞" 受賞
導電性・抗菌性を併せ持つ銀めっき導電性繊維AGpossなど、素材開発が高評価。
- 2018年4月
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Forbes JAPAN 「第1回スモールジャイアンツ・アワード」"大賞"及び"カッティングエッジ賞" 受賞
規模は小さくても世界に挑む革新的中小企業として、技術革新と成長性をダブル受賞。
- 2020年3月
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「High-Growth Companies ASIA-PACIFIC2022(アジア太平洋地域急成長企業ランキング)」選出
企業の売上成長率を基準に評価される、アジア太平洋地域の急成長企業ランキングに選出。
- 2021年11月
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京都創造者大賞2021"京都創造者賞" 受賞
京都発の独創的技術と地域への貢献が高く評価され受賞。
- 2023年12月
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Well-being & Age-tech 2023 Award"優秀賞" 受賞
高齢社会に向けたウェアラブル健康モニタリング技術が評価され受賞。
- 2025年1月
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第13回SDGsビジネスセミナー"SDGsビジネスホープ賞" 受賞
持続可能な社会の実現に資する事業モデルとしての取り組みが評価され受賞。
- 2026年1月
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経済界Golden Pitch 2025"グランプリ" 受賞
起業家やスタートアップを発掘・応援するビジネスピッチコンテスト「経済界Golden Pitch 2025」にて、グランプリを受賞









