京都から、世界へ
「無事をつくる。」挑戦をしてまいります。
ミツフジは、1956年に、私の祖父、三寺冨士二が創業した西陣織の帯工場が祖業の会社です。職人が始めた町工場が当社の原点です。
その後、代が変わり、様々な繊維製品に挑戦し、90年代には、銀メッキ繊維に取り組みました。いずれの時代も技術開発を通して、新たな製品による新たな価値をご提供することに挑戦してきました。
私は、2014年より当社代表取締役として、繊維から始まる新たな挑戦に取り組んでいます。現在では、銀メッキ繊維の持つ導電性に基づく技術開発に集中し、ウェアラブル分野と産業資材を中心としたマテリアル分野における製品開発を行っています。2026年より「無事をつくる。」をコーポレートスローガンに掲げ、お客様の無事に貢献できる製品をご提供できるよう取り組んでいます。
研究開発を続け、さらなる価値の提供を目指す当社の取り組みにどうぞご期待いただき、ご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
三寺 歩
ミツフジ株式会社 代表取締役