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WEARABLE ウェアラブル製品一覧

hamon band S

スマートフォンやネット環境を一切必要とせず、デバイス単体で着用者本人のみにリスクを通知する「エントリーモデル」です。リストバンド本体がバイタルデータをリアルタイムで解析し、猛暑リスクが高まると、LED・振動・音でリスクを事前に検知し、お知らせします。通信インフラの整備が難しい山間部、トンネル、地下、または電波遮断が必要な工場でも導入したその日から使用可能です。まずは「作業員本人の気づき」を促し、即座に安全を確保したい現場に選ばれています。

hamon band V

hamon band Sの機能はそのままに、導入現場から多く寄せられた待望の時計表示を追加した「スタンダードモデル」です。スマートフォンに専用アプリ「03Connect」をインストールすることで、Bluetooth(BLE)経由でデバイスの時刻同期が行えます。通信インフラの整備が難しい山間部、トンネル、地下、または電波遮断が必要な工場でも導入したその日から使用可能です。

hamon band N

デバイス自体に通信機能(LTE)を内蔵し、スマホを介さずにデータをクラウドへ直接送信して遠隔監視も可能な「アドバンスドモデル」です。作業員が装着するだけで、管理者は遠隔から全員の猛暑リスクや位置情報をリアルタイムで一元管理できます。スマホの携行が困難な現場や、一人作業者の安全を確実に守りたい場合に非常に強力です。通信設定の手間が少なく、広大な敷地や複数の拠点を持つ現場の安全DXを最もスムーズに実現します。

MITSUFUJI 03

hamon band Nの機能はそのままに、猛暑リスクだけでなく、ストレス・集中度・コンディションなどの体調管理を可視化できるだけでなく、転倒検知とGPSを搭載した、より過酷な産業現場向けの「ハイエンドモデル」です。酷暑環境下での連続作業など、最も厳しい条件が求められるプロフェッショナルの安全管理を支えます。

hamon°

ミツフジの繊維技術とIoT技術を融合させた「着るウェアラブル」です。独自開発の銀めっき繊維「AGposs®」をセンサーとしてウェアに編み込むことで、着るだけで連続した正確な心拍波形を取得できます。取得したデータは、心拍変動解析をベースにした独自アルゴリズムにより、猛暑リスク・ストレス・コンディションといった体調の変化をリアルタイムに可視化します。代々受け継がれた繊維加工の技術により、普段着と変わらない「着心地」と「精緻なデータ取得」を実現したことで、精度の高いバイタルデータ管理を必要とする建設・製造現場など、あらゆる労働環境での活用に適しています。

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