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ミツフジコラム

スマートテキスタイルとは?できることや活用例を徹底解説

2026/06/16

スマートテキスタイルとは?できることや活用例を徹底解説
コラム

「そもそもスマートテキスタイルって何?」
「スマートテキスタイルでどのようなことができるの?」

このような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

スマートテキスタイルとは、導電性繊維やセンサーを衣服に組み込み、人の身体状態や周囲の環境に関する情報を取得・伝達できる新世代の素材のことです。

心拍数や呼吸、体温などのデータをリアルタイムで計測・分析できることから、医療分野における健康管理やスポーツ分野におけるパフォーマンス向上に活用されてきました。しかし、近年では、建設業や製造業などの現場における安全管理にも活用が広がっています。

本記事では、スマートテキスタイルの基本的な仕組み、導入するメリット、活用事例、課題、おすすめ製品まで解説します。

記事を参考に、自社の業務にスマートテキスタイルを取り入れる検討材料にしてみてください。

目次

スマートテキスタイルとは導電性繊維などで情報を取得・伝達できる素材

スポーツウェアで走る男性

スマートテキスタイルとは、衣服や布地そのものにセンサーや導電性繊維を組み込み、身体の情報を取得・伝達できる新世代の素材のことです。

代表的な活用方法は、心拍数や体温などのバイタルデータを取得して健康状態をモニタリングしたり、作業者の体調管理や猛暑リスクを把握したりすることです。また、取得したデータをクラウドや管理システムへ送信し、遠隔で見守りや安全管理する用途にも活用されています。

スマートウォッチ型やリストバンド型といったウェアラブルデバイスとは異なり、衣服として自然に着用できるため、装着時の負担が少ない点も特長です。

以下の記事では、ウェアラブルデバイスについて詳しく解説しています。ウェアラブルデバイスの種類やできることについて詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

素材の特徴|導電性繊維の働き

スマートテキスタイルの中核となるのが、電気を通す性質を持つ導電性繊維です。導電性繊維を生地に織り込むことで心拍波形を取得し、独自のアルゴリズムで様々な生体情報を分析し、取得したデータを機器で確認することができます。

従来の金属電極とは異なり、繊維ならではの柔軟性や伸縮性を維持できるため、着心地を損なうことなく高精度なデータ取得を実現できる点が特徴です。

ミツフジ株式会社(弊社)の「hamon®」は、独自開発の銀めっき導電性繊維「AGposs®」を活用したスマートテキスタイルです。AGposs®は、独自技術によって芯材のナイロンに銀を被膜(コーティング)しており、金属である銀の高い導電性を持ちながら、柔軟性・加工性・伸縮性を兼ね備えています。

さらに、洗濯耐久性についてもJIS規格をクリアしているため、日常的な着用や繰り返しの洗濯にも対応可能です。このような機能性により、着心地を損なうことなく心拍波形を安定して取得でき、スマートテキスタイルの実用化を支える素材として活用されています。

ウェアラブルデバイスとの違い

スマートテキスタイルとウェアラブルデバイスは、似ているようで仕組みが異なります。

ウェアラブルデバイスは、スマートウォッチやリストバンドなど、機器そのものを身体に装着するタイプを指します。
一方、スマートテキスタイルは衣服や布地に機能を組み込んだ「素材レベル」の技術です。

スマートテキスタイル市場|健康管理・IoT需要で拡大している

成長グラフ

スマートテキスタイル市場は、健康管理ニーズの高まりやIoT(さまざまなモノをインターネットにつなげる技術)の普及を背景に、世界的に拡大しています。

市場調査会社IMARC Groupによると、日本のスマートテキスタイル市場規模は2025年に3億230万米ドルに達しました。IMARCは、2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は20.35%で推移し、2034年までに16億130万米ドルに達すると予測しています。

市場拡大の主な要因として挙げられるのが、ヘルスケア分野における需要の増加です。高齢化の進展や慢性疾患の増加に伴い、心拍数や体温、血圧などの健康データを継続的にモニタリングできるスマートテキスタイルへの注目が高まっています。

さらに、IoT(さまざまなモノをインターネットにつなげる技術)の発展も市場拡大を後押しする要因です。スマートテキスタイルで取得したデータをクラウドや管理システムへリアルタイムで送信・分析できる環境が整いつつあり、活用の幅が広がっています。

スマートテキスタイルを導入する3つのメリット

1・2・3の数字

ここでは、スマートテキスタイルを導入する主なメリットを3つ紹介します。

  • 衣服として自然に身体データを取得できる
  • 作業者の異常やリスクを早期に把握しやすくなる
  • 取得したデータを管理や改善に活かせる

順番に解説します。

1.衣服として自然に身体データを取得できる

衣服として自然に身体データを取得できる点が、スマートテキスタイルの強みです。

普段着のように身につけるだけで、バイタルデータや身体の状態に関する情報を取得できます。

例えば、赤ちゃん向けのスマートウェアでは、心拍数や呼吸状態を計測しながら、健康管理やうつ伏せ寝チェックの見守りに活用されています。センサーを後付けする必要がなく、普段着に近い感覚で着用できるため、赤ちゃんにも違和感を与えにくい点が特徴です。

このように、日常生活や業務の妨げになりにくいことから、長時間にわたるデータ取得が求められる場面でも活用しやすいメリットがあります。

2.作業者の異常やリスクを早期に把握しやすくなる

スマートテキスタイルを活用すれば、建設現場や製造業で働く作業者の体調不良や猛暑リスクなどの異常を早期に把握しやすくなります。

取得できるデータは製品によって異なりますが、猛暑リスク検知、ストレス、コンディションなどを取得できるものもあります。データをうまく活用すれば、体調悪化の兆候を早期に発見したり、事故や労働災害のリスクを低減したりすることが可能です。

特に単独作業や高温環境下での作業では、本人が異変に気づく前に体調が悪化するケースも少なくありません。スマートテキスタイルによって身体状態を継続的にモニタリングすれば、迅速な対応につなげやすくなります。

3.取得したデータを管理や改善に活かせる

スマートテキスタイルは、身体データを取得するだけでなく、蓄積したデータを分析し、業務やパフォーマンスの改善に活用できる点もメリットです。

取得したデータを管理システムやクラウドと連携すれば、個人や組織全体の状態を客観的に把握しやすくなります。

例えば、スポーツ分野では、心拍数や運動負荷のデータを分析すると、選手ごとに最適なトレーニングメニューを作成したり、疲労の蓄積状況を把握してコンディション管理に活用したりできます。

このように、データにもとづいた意思決定が可能になるため、パフォーマンス向上や安全管理の強化、業務効率化につなげられます。

スマートテキスタイルの4つの活用事例

スマートフォンを見る女性

スマートテキスタイルを活用した、代表的な4つの事例を紹介します。

  • 作業現場|安全管理や熱中症対策をサポート
  • 医療・ヘルスケア|心拍や体温のモニタリングに活用
  • スポーツ|トレーニング管理やコンディションの把握
  • 産業資材|電波トラブルや静電気対策として有効

順番に解説します。

作業現場|安全管理や熱中症対策をサポート

作業現場では、安全管理や熱中症対策にスマートテキスタイルが活用されています。

猛暑リスク検知や転倒検知などの機能を搭載した製品もあり、熱中症の疑いや高所からの転落が発生した際に、本人や管理者へ通知できる仕組みが整えられています。

例えば、前田建設工業株式会社では、ミツフジ株式会社(弊社)の「hamon®」を導入しています。

同社では以前から冷房設備の設置や塩分補給の推奨などの暑熱対策を実施していましたが、個人の判断や意識に頼る部分も多く、作業者ごとの体調変化を把握することが課題でした。

hamon®の導入後は、従業員の健康状態を管理者がリアルタイムで確認できるようになり、体調不良が発生する前に休憩や水分補給を指示できるようになりました。作業員一人ひとりの状態に応じた対応が可能になり、安全管理の強化につながっています。

参考:気づけない体調変化を可視化する、建設現場のウェアラブル見守り導入事例|前田建設工業株式会社

2025年6月からは、職場における熱中症対策の強化が求められており、企業にはこれまで以上に従業員の健康管理が求められるようになりました。

スマートテキスタイルや熱中症対策スマートウォッチといったウェアラブル技術を活用することで、熱中症リスクの早期把握や安全管理体制の強化が期待できます。

以下の記事では、職場における熱中症対策の義務化について詳しく解説しています。企業側がやるべきことも紹介しているので、参考にしてみてください。

医療・ヘルスケア|心拍や体温のモニタリングに活用

医療・ヘルスケア分野では、心拍や体温のモニタリングにスマートテキスタイルが活用されています。心電図や呼吸数、体温を取得できる製品もあり、利用者の健康状態を継続的に把握できます。

健康状態の把握だけではありません。ストレスチェックやGPS機能と連携した高齢者の見守りなど、幅広い用途で活用が可能です。

例えば、スマートウェアを着用すれば、日常生活を送りながら心拍数や呼吸状態をモニタリングできるため、体調変化の早期発見につながります。また、高齢者施設や在宅介護の現場では、離れた場所から利用者の状態を確認する見守りツールとしても活用されています。

スポーツ|トレーニング管理やコンディションの把握

スポーツ分野でも、スマートテキスタイルは運動中の状態把握やトレーニングの質向上に役立つ技術として注目されています。

例えば、運動時に心拍数や呼吸数、カロリー消費量を測定できるウェアを着用すれば、スマートフォンでデータを確認しながら効率的なトレーニングをおこなえます。また、動作解析ができるウェアを活用すれば、運動フォームの改善にも役立てることが可能です。

産業資材|電波トラブルや静電気対策として有効

産業資材としては、電波トラブルや静電気対策にスマートテキスタイルが有効です。

導電性繊維を使ったテキスタイルは、電磁波の遮蔽(シールド)や静電気を除去する機能を備えています。そのため、工場のクリーンルームや半導体製造現場、医療機器周辺など、電磁波や静電気の影響を抑えたい環境で導入が進んでいます。

スマートテキスタイルは衣服だけに活用されているわけではありません。電子機器のカバーや保護材、壁材などにも活用されています。

衣服を超えた素材レベルでの活用が、産業資材としてのスマートテキスタイルの可能性を広げていると言えます。

スマートテキスタイルを導入する際の3つの課題やリスク

リスクの文字ブロック

スマートテキスタイルには多くのメリットがありますが、導入にあたって押さえておくべき課題やリスクもあります。

ここでは主な3つを紹介します。

  • 回路や電源の接続が不安定になる場合がある
  • 洗濯によって性能が低下する恐れがある
  • 個人データ漏えいのリスクが潜んでいる

順番に見ていきましょう。

回路や電源の接続が不安定になる場合がある

スマートテキスタイルでは、回路や電源との接続が不安定になる場合があります。

衣服や布地にセンサーや導電性繊維、電子部品などを組み込むため、伸縮や折り曲げ、着脱の繰り返しによって接続部に負荷がかかるためです。

対策としては、伸縮性の高い導電性繊維を用いた製品を選ぶことです。

屋外運用ではスタンドアロンタイプ(スマートフォンや外部機器と接続しなくても単独で動作するタイプ)やLTE通信内蔵モデル(通信回線を利用して単独でデータ送受信できるタイプ)を選ぶことで、通信環境がない現場でも運用しやすくなります。長期使用を見据えるなら、耐久性や保守体制も確認しておきましょう。

ミツフジ株式会社(弊社)が提供する猛暑対策用スマートウォッチ「hamon bandシリーズ」は、スタンドアロンモデルなので、通信環境に左右されることなく利用できます。また、LTE通信対応のデバイスでもあるためスマートフォンは不要で単独で使えます。

洗濯によって性能が低下する恐れがある

スマートテキスタイルは、洗濯によって性能が低下する場合があります。

一般的な繊維製品とは異なり、スマートテキスタイルにはセンサーや導電性繊維、電子部品などが搭載されており、水や洗剤、摩擦などの影響を受ける可能性があるためです。

洗濯方法を誤ると、導電部や接続部に負荷がかかり、センシング機能や通信機能に影響する可能性があります。

導入時は、メーカーが指定する洗濯方法を確認しておくことが大切です。具体的には、以下のような項目をチェックしましょう。

チェックすべき項目
  • 手洗いの必要性
  • 洗濯ネットの使用
  • 乾燥機の可否
  • 洗濯可能回数の目安 など

現場で長く使うためにも、洗濯耐久性を重視して選んでください。

個人データ漏えいのリスクが潜んでいる

個人データ漏えいのリスクが潜んでいる点も、企業として注意すべき課題です。

スマートテキスタイルが取得するバイタルデータや位置情報は、個人情報保護法上の「要配慮個人情報」に該当するケースが多いです。

万が一、データの漏えいや不正アクセスが発生した場合、従業員や利用者のプライバシー侵害につながるだけでなく、企業の信用低下や法的リスクを招く可能性があります。そのため、データの収集・保存・利用にあたっては、適切な管理体制を構築することが重要です。

製品選定時にはセキュリティ対策(暗号化、アクセス制限、ログ管理など)を確認し、社内でもデータ取扱規程を整備しておく必要があります。

おすすめの高性能スマートテキスタイル3選

白いTシャツを着た男女

ここでは、スマートテキスタイルの製品事例を3つ紹介します。

  • ミツフジ|現場の健康リスクを見える化する「hamon®」
  • Google × Levi’s|スマホを操作するジャケット「Jacquard™」
  • Hexoskin|心電・呼吸・加速度を同時計測できるスマートシャツ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

1.ミツフジ|現場の健康リスクを見える化する「hamon®」

hamon®は、ミツフジ株式会社(弊社)が提供するスマートテキスタイルを活用した「着るウェアラブル」です。

hamon®

独自開発の銀めっき導電性繊維「AGposs®」をセンサーとしてウェアに編み込んでおり、着用するだけで心拍波形などの生体情報を取得できます。

取得したデータは、心拍変動解析をベースにした独自アルゴリズムによって解析され、猛暑リスクやストレス、コンディションの変化をリアルタイムで可視化します。

また、これまで培ってきた繊維加工技術を活かすことで、普段着に近い着心地と高精度なデータ取得を両立している点も特徴です。そのため、特に研究機関等で活用されています。

無料相談を受け付けております。具体的な機能や導入事例を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

2.Google × Levi’s|スマホを操作するジャケット「Jacquard™」

Jacquard™は、Googleとリーバイス(Levi’s)が共同開発したジャケット型のスマートテキスタイルです。

袖口にタッチセンサーを内蔵しており、ジェスチャー操作によってスマートフォンと連携できます。

スマートフォンを取り出さなくても、通話への応答、音楽操作、ナビゲーションの確認などをジャケットの袖から操作できる点が特徴です。

自転車での移動中や、両手がふさがっている場面でも使いやすい設計になっています。

衣服にデジタル操作の機能を持たせたJacquard™は、スマートテキスタイルの活用可能性を広げた製品です。

3.Hexoskin|心電・呼吸・加速度を同時計測できるスマートシャツ

Hexoskinは、カナダのCarré Technologies社が開発するスマートシャツです。

シャツに内蔵されたセンサーにより、心電図や呼吸、加速度(身体の動きや姿勢の変化を測定するデータ)を同時に計測できます。

心拍数や呼吸率など、計測した生データから算出される項目も取得できる点がメリットです。

取得したデータは、アスリートのトレーニング解析や医療研究での被験者データ収集、長時間の生体モニタリングなどに活用されています。

シャツを着用するだけで複数の生体信号を継続的に取得できるため、研究・医療用途にも対応しやすいスマートテキスタイルです。

スマートテキスタイルに関するよくある質問

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スマートテキスタイルに関するよくある質問を3つ紹介します。

テキスタイルとはどういう意味ですか?

テキスタイル(textile)とは、布地や織物など、繊維で作られた素材や製品全般を指す言葉です。

衣服や寝具、カーテン、家具のカバーなど、繊維を用いた身近な製品もテキスタイルに含まれます。

語源はラテン語の「texere」で、「織る」という意味があります。

スマートテキスタイルは、このテキスタイルにセンサーや導電性などの電子機能を組み込んだ次世代の素材です。

スマートテキスタイルを選ぶときは何を確認すべきですか?

スマートテキスタイルを選ぶ際は、用途・取得データ・洗濯耐久性・サポート体制の4点を確認すると失敗しにくいです。

主な確認ポイントは以下のとおりです。

確認するポイント
  • 業務用・個人用のどちらを想定した製品か
  • どのようなデータを取得できるか
  • 洗濯の耐久性は十分か
  • 導入後のサポート体制は整っているか

例えば、業務用途であれば管理システムとの連携機能や複数人のデータ管理機能が重要になります。一方、個人用途では着心地や使いやすさが重視されるでしょう。

また、スマートテキスタイルは繰り返し着用・洗濯することを前提としているため、洗濯耐久性やメンテナンス体制も確認しておくことが大切です。

導入目的や利用環境に合った製品を選ぶことで、スマートテキスタイルの効果を最大限に活用できます。

スマートテキスタイルは既存の作業着や制服に後付けできますか?

スマートテキスタイルは、既存の作業着や制服に「後付け」することは基本的にできません。

センサーや導電性繊維は素材レベルで組み込む必要があるため、既存の衣服に追加する形では性能を発揮しにくい構造になっています。

ただし、ウェアラブルデバイス(スマートウォッチやセンサー貼付型デバイス)であれば、既存の作業着の上から装着できます。導入のしやすさを重視する場合は、こうした選択肢も検討してみてください。

スマートテキスタイルを活用して作業現場の安全管理を強化しよう!

スマートウォッチを見る作業員

スマートテキスタイルは、衣服として自然に身体データを取得できる次世代技術です。作業者の体調変化や健康リスクをリアルタイムで把握できるため、熱中症対策や労働災害の予防、安全管理の高度化に役立ちます。

製品選定時には、用途に合った設計、洗濯耐久性、セキュリティ対策などを総合的にチェックしましょう。

スマートテキスタイルは、建設現場や製造業などの作業環境において、作業者の健康状態を見守るツールとしても活用されています。心拍数や体温などのデータを継続的に取得すれば、体調不良の兆候を早期に把握し、適切な休憩や水分補給につなげることが可能です。

ミツフジ株式会社(弊社)の「hamon®」は、独自開発の導電性繊維「AGposs®」と独自アルゴリズムを活用し、心拍波形から体調変化を可視化できるスマートテキスタイルです。高精度なデータが求められる研究機関等で活用されています。

また、猛暑リスク対策に特化したリストバンドならびにスマートウォッチ「hamon bandシリーズ」も展開しており、深部体温変化をもとに猛暑リスクを可視化できます。建設業や製造業をはじめとしたさまざまな現場で活用されています。

製品について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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