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ミツフジコラム

WBGT基準値の早見表|作業中止の目安や職場でできる熱中症対策を解説

2026/06/16

WBGT基準値の早見表|作業中止の目安や職場でできる熱中症対策を解説
コラム

「WBGT基準値って、どんな指標なの?」
「現場でWBGT値をどう活用すれば良いか知りたい」

このような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

WBGT基準値とは、職場における熱中症リスクを判断するための指標のことです。

2025年6月から職場での熱中症対策が義務化され、企業として従業員の安全を守る取り組みがより重要になっています。屋外作業や高温環境の現場では、WBGT値を活用した客観的な判断が欠かせません。

本記事では、WBGTの基礎知識や基準値の早見表を詳しく解説します。企業が取り組むべき熱中症対策も紹介しているので、参考にしてみてください。

目次

【基礎知識】WBGT(暑さ指数)とは|熱中症リスクを判断するための指標

人差し指を立てる女性

WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)とは、気温・湿度・輻射(ふくしゃ)熱の3要素を組み合わせて算出する、熱中症リスクを示す指標のことです。「暑さ指数」とも呼ばれ、環境省や厚生労働省が活用を推奨しています。

通常の気温と異なり、湿度や日射の影響を加味するため、現場の実際の暑さ感に近い数値を示せる点が特徴です。

ここでは、WBGTに関する基礎知識として、以下2つのトピックスを解説します。

  1. 熱中症対策の義務化における対象条件にWBGT値が用いられる
  2. 値はWBGT測定器を活用して正確に測定する

順番に解説します。

熱中症対策の義務化における対象条件にWBGT値が用いられる

2025年6月に改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の義務化が開始されました。

熱中症対策の義務化の対象となるの「WBGT値28度以上または気温31度以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間以上の作業」です。対象となる作業環境の判断基準の一つとしてWBGT値が用いられていることからも、熱中症リスクを評価するうえで重要な指標であるのがわかります。

そのため、義務化への対応を進めるうえで企業側は、WBGT値を正確に測定し、適切な対策につなげる必要があります。

以下の記事では、熱中症対策の義務化について詳しく解説しています。企業側が具体的に何をすれば良いのかも紹介しているので、あわせてご覧ください。

値はWBGT測定計を活用して正確に測定する

WBGT値は、専用の測定器であるWBGT指数計を用いて測定します。

WBGT値は気温・湿度・輻射(ふくしゃ)熱を組み合わせて算出するため、通常の温度計では数値が得られません。

厚生労働省は、熱中症リスクを評価する際には「JIS B 7922等に適合したWBGT指数計」での実測を推奨しています。JIS(規格)とは、産業製品やサービスの品質・安全性などについて定められた日本産業規格のことです。

適切な測定計を使用すれば、作業環境の暑熱状況をより正確に把握できます。

なお、環境省の「熱中症予防情報サイト」でも、全国各地のWBGT予測値が公表されています。現場での実測とあわせて活用し、安全な作業環境づくりにつなげましょう。

WBGT基準値の早見表|作業中止を判断する目安がわかる

WBGT基準値は、作業の負荷レベルに応じて設定されています。基準値を超える場合は、冷房設備の導入や遮熱対策の実施などにより、WBGT値を低減する必要があります。

以下の表は厚生労働省の資料に掲載されている、作業内容の区分や身体作業強度(代謝率レベル)の例ごとに定められたWBGT基準値を示したものです。

表に記載されている暑熱順化(あんねつじゅんか)とは、暑さに体が慣れ、発汗機能や体温調節機能が適切に働くようになった状態のことです。

一般的な職場では、暑熱順化した労働者を前提に管理されることが多いため、基本的には左側の「暑熱順化者のWBGT基準値℃」を参考にします。ただし、新入社員や長期休暇明けの従業員など、暑熱順化が十分でない場合は右側の基準値を参考にしてください。

自社の作業と近い身体作業強度の区分とWBGT基準値を比べてみて、基準値を超えていないか確認しましょう。

33度|安静・楽な座り作業など

区分0(代謝率が安静)の代表的な身体作業の例は、安静・楽な座位です。WBGT基準値は33度で、身体への負荷が比較的小さい作業に適用されます。

しかし、基準値が高いからといって熱中症リスクがないわけではありません。東京都保健医療局が公表した令和6年(6〜9月)における東京都23区の熱中症死亡者数によると、屋外での死亡者数が15人に対して、屋内では291人となっています。

この結果からも、熱中症は屋外だけでなく屋内でも発生するリスクが高いことがわかります。室内であっても適切に空調設備を活用し、WBGT値を確認しながら暑熱環境を管理することが重要です。

30度|軽い手作業・手および腕の作業など

区分1(低代謝率)の代表的な身体作業の例は、以下のとおりです。

区分1(低代謝率)の身体作業の例
  • 軽い手作業(書く、タイピングするなど)
  • 手および腕の作業(点検、組み立てまたは軽い素材の区分けなど)
  • 腕および脚の作業(乗り物運転、フットスイッチおよびペダルの操作など)
  • 立位でドリル作業・コイル巻き作業

この区分から身体を動かす作業が含まれるようになります。大きな動作はないものの、工場での組み立て作業や検品作業など、製造業を含む会社は該当するケースが少なくありません。

WBGT基準値は30度に設定されています。安静時の基準値である33度よりも低くなっているため、作業中はこまめな水分補給や休憩を取りながら、熱中症対策を徹底することが大切です。

28度|継続的な手および腕の作業など

区分2(中程度代謝率)の代表的な身体作業の例は、以下のとおりです。

区分2(中程度代謝率)の身体作業の例
  • 継続的なておよび腕の作業(くぎ打ち、盛土作業など)
  • 腕および脚の作業(トラックのオフロード運転 など)
  • 腕と胴体の作業(空気圧ハンマーの作業、トラクター組み立てなど)
  • しっくい塗り
  • 草むしり・除草
  • 軽量な車および手押し車を動かす作業 など

区分2になると、腕や脚だけでなく胴体も使う作業が増え、身体への負荷がさらに高まります。建設業や継続的かつ反復的な作業をする製造業などでは、この区分に該当するケースが多いです。

WBGT基準値は28度に設定されています。WBGT値28度は熱中症対策の義務化の対象となる基準値の一つでもあることから、企業は作業環境の管理をより徹底する必要があります。

WBGT値が基準値を超える場合は、遮熱設備や送風設備の導入などによって暑熱環境を改善し、熱中症リスクの低減に努めましょう。

26度|強い負担がかかる腕や胴を使った作業など

区分3(高代謝率)の代表的な身体作業の例は、以下のとおりです。

区分3(高代謝率)の身体作業の例
  • 強度の腕および胴体の作業
  • ショベル作業・ハンマー作業
  • 草刈り・穴を掘る作業
  • 重量物の荷車および手押し車をごかす作業 など

腕や胴体を大きく使い、身体への負荷が高い作業内容です。建設業や土木業をはじめ、重量物を取り扱う物流業や製造業の一部も該当する場合があります。

WBGT基準値は26度とさらに低く設定されています。身体活動量が増えるほど体内で発生する熱も増加するため、気温がそれほど高くなくても油断はできません。

25度|激しく動く作業など

区分4(極高代謝率)の代表的な身体作業の例は、以下のとおりです。

区分4(極高代謝率)の身体作業の例
  • 最大速度の速さでのとても激しい活動
  • シャベルを激しく使って土を掘ったり運んだりする作業 など

短時間でも大きなエネルギーを使う作業が中心です。WBGT基準値は25度と、すべての区分の中で最も低く設定されています。

身体活動量が非常に大きいため、気温がそれほど高くない環境でも体温が上昇しやすく、熱中症のリスクが高まります。そのため、WBGT値の継続的な監視に加え、作業時間の調整や十分な休憩の確保などの対策もあわせて検討しましょう。

WBGT基準値を踏まえて企業が取り組むべき熱中症対策6選

汗を拭いている作業員の男性

ここでは、WBGT基準値を踏まえて企業が取り組むべき熱中症対策を6つ紹介します。厚生労働省が策定した「熱中症予防基本対策要綱」に記載されている対策をピックアップしました。

  1. ウェアラブルデバイスで従業員の健康状態を管理する
  2. WBGT値の低減に努める
  3. こまめに水分・塩分補給を促す
  4. WBGT値に応じて作業時間を短縮する
  5. 熱中症予防や緊急時の応急処置を教育させる
  6. 日頃から従業員の健康管理を徹底する

自社で実施できる対策がないか確認しながら、取り入れてみてください。

製造業における熱中症対策については、以下の記事で解説しています。製造業に特化している内容なので、製造現場での熱中症対策を検討している方は参考にしてみてください。

ウェアラブルデバイスで従業員の健康状態を管理する

ウェアラブルデバイスとは、身につけて利用する電子機器のことです。スマートウォッチ型やリストバンド型、クリップ型など、さまざまな種類があり、用途や利用シーンによって選択可能です。

ウェアラブルデバイスは、心拍数や体表温度をリアルタイムで計測でき、従業員の健康状態を管理できます。自己申告では気づきにくい体調変化を早期に検知できるため、熱中症の重症化を防ぐための迅速な対応につなげられます。

熱中症予防対策でウェアラブルセンサーの活用を検証した報告書によると、ウェアラブルセンサーから得られる生体データをリアルタイムに分析し、体調変化や身体負荷のリスクを評価すれば、事前に危険性を知らせる通知システムが、熱中症予防に一定の効果があることが示されています。

このような検証結果を踏まえつつ、従業員の健康管理を強化したい企業や熱中症対策の精度を高めたい企業は、導入を検討してみてください。

ウェアラブルデバイスについては「ウェアラブルデバイスとは?端末利用でできることやおすすめの商品を解説」の記事で詳しく解説しています。ウェアラブルデバイスの種類やできることを深掘りしているので、導入を検討されている方は、あわせてご覧ください。

ここからは、健康状態を管理できるおすすめのウェアラブルデバイス製品を3つ紹介します。

hamon bandシリーズ|ミツフジ株式会社

hamon bandシリーズは、ミツフジ株式会社(弊社)が提供する猛暑リスクを可視化できるリストバンドならびにスマートウォッチです。

hamon bandシリーズの写真

hamon bandシリーズは、深部体温の変化を推定する独自のアルゴリズムが搭載されています。

深部体温とは、脳や内臓など身体の中心部の温度を指し、外気温などの影響を受けにくい指標です。そのため、表面温度のみを測定する方式と比べて、誤作動が起こりにくい点が特長です。

従業員の猛暑リスクを色、バイブレーション、音、ディスプレイ表示で事前に知らせ、水分補給や休憩を促します。

「hamon bandシリーズ」は、4つのモデルが展開されており、それぞれのスペックは以下のとおりです。

スクロールできます
hamon band Shamon band Vhamon band NMITSUFUJI 03
時計表示×
深部体温上昇・下降アルゴリズム搭載(猛暑リスク検知)
歩数検出××
着脱検知××
画面表示(色or表示の変化)とバイブレーションでアラート◯※赤の警告時に「音」でお知らせ◯※赤の警告時に「音」でお知らせ
LTE通信機能(e-SIM内臓)××
Cloudでデータ管理××
管理画面で一元管理××
転倒検知×××
ストレス×××
コンディション×××
集中度×××
データ分析、管理レポート出力××
GPS取得××△※SOS発信時とアラート発生時のみGPS取得可能
勤怠管理×××
SOS発信××
防水・防塵IP67

シリーズ全体で業種・現場規模に応じたラインナップを揃えており、自社の課題に合わせた製品提案も可能です。

無料相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Apple Watch SE 3|Apple Inc

Apple Watch SE 3は、Apple Inc.が提供する健康管理機能が充実したスマートウォッチです。

心拍数、呼吸数、手首皮膚温、睡眠時間などを計測できる機能を搭載しており、睡眠時に無呼吸や不規則な心拍リズムを検知すると通知してくれます。バイタルアプリと連動させれば、日々の健康データを記録でき、体調管理に役立てられます。転倒検知や緊急SOS機能も搭載されているため、万が一の事態にも備えられる点も特徴です。

また、1日のアクティビティやワークアウトを記録できるため、運動習慣の改善の面でも健康管理をサポートします。

vivoactive5 |Garmin Ltd

vivoactive5は、Garmin Ltd.が提供するスマートウォッチです。

睡眠コーチ付きの睡眠モニタリング機能を搭載しており、睡眠の質を100点満点で採点する「睡眠スコア」を確認できます。スコアを改善するために必要な睡眠時間や、睡眠を改善するための個別アドバイスを受け取れます。

また、身体的エネルギーの残量(=カラダのバッテリー残量)を測定できるGarmin独自の機能や、心拍変動によりストレスレベルのスコアを測定する機能も搭載。自身では気づきにくい疲労やストレスの蓄積を把握し、日々の健康管理に役立てられます。

WBGT値の低減に努める

WBGT基準値を超えたら、企業側は値を低減させるための対策を講じなければなりません。

WBGT値を下げる代表的な環境改善の対策は以下のとおりです。

WBGT値を下げる代表的な環境改善の対策
  • 大型送風機・スポットクーラーの配置
  • ミストファンの導入
  • 断熱シート・日除けの設置
  • より低いWBGT値の作業内容に変更

作業場所や業務内容に応じて適切な対策を組み合わせれば、熱中症リスクの低減が期待できます。

なお、熱中症対策の一環として導入する一部の機器は、厚生労働省の補助金対象です。熱中症対策に関する補助金については、以下の記事で詳しく解説しています。補助金対象となる設備や申請方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

こまめに水分・塩分補給を促す

こまめな水分・塩分補給ができる環境の整備も、組織として欠かせない熱中症対策です。

水分はのどが渇く前に定期的に摂取することが大切です。のどが渇いているときは、すでに体内の水分が不足している状態なので、摂取するタイミングとしては少し遅いと言えます。

組織で水分・塩分補給を促進するための取り組みは以下のとおりです。

水分・塩分補給を促進するための取り組み
  • 水分や塩分タブレットを現場の各所に常備する
  • 休憩時間中の補給を徹底する
  • 決まった時間に全員で補給する時間を作る
  • 水分補給の声掛けやアナウンスを実施する
  • 経口補水液を緊急用に備える

個人任せにせず、組織として補給環境を整えれば、熱中症予防の体制を強化できます。

また、水分・塩分補給のほかにも、個人単位で実施できる熱中症対策があります。例えば、冷却ベスト・空調服や熱中症対策用スマートウォッチの着用です。

以下の記事では、熱中症対策グッズを紹介しています。建設現場や製造業で活用しやすいアイテムやグッズの選び方も解説しているので、参考にしてみてください。

関連記事:熱中症対策グッズ(記事完成後、内部リンク)

休憩時間を長めに取る・作業時間を短縮する

暑い環境のなかで連続的な作業をさせる行為は、従業員に大きな負担を与えます。 そのため、休憩時間を長めに取ったり、作業時間を短縮したりして、無理なく作業できる環境づくりを進めましょう。

また、気温やWBGT値が下がりやすい早朝や夕方の時間帯に作業できるようにシフト調整するのも対策の1つです。

熱中症予防や緊急時の応急処置を教育させる

従業員に対して、熱中症予防や緊急時の応急処置を教育することも欠かせません。

熱中症予防の知識を深めておけば、従業員一人ひとりが適切な予防行動を取れるようになり、熱中症の発症リスクを低減できます。また、緊急時の応急処置を知っておけば、もしも熱中症の疑いがある従業員を発見した際に早期に適切な処置をおこない、重篤化を防げます。

熱中症予防と緊急時の応急処置における教育内容の例は以下のとおりです。

教育内容の例
熱中症予防・熱中症の症状や初期症状を理解する
・こまめな水分・塩分補給の重要性を学ぶ
・WBGT値に応じた行動基準を理解する
緊急時の応急処置・涼しい場所に移動させる
・作業服を脱がせ、全身を冷却する
・意識がない状態や自力で水分補給ができない場合は、すぐに救急車を呼ぶ

教育は実施しただけで十分とはいえません。定期的な研修や周知を実施して、従業員の知識定着を図りましょう。

日頃から従業員の健康管理を徹底する

日頃からの従業員の健康管理を徹底することも、熱中症予防の基本です。

体調が万全でない状態では、体温調節機能が十分に働かず、熱中症発症リスクを高める可能性があります。また、寝不足や二日酔いといったコンディション不良も、熱中症の発症要因の一つです。

そのため、作業前に体調状態を確認するチェックシートを用意したり、朝礼時に体調を確認したりするなどして、従業員の健康状態を把握しましょう。

また、ストレスを抱えた状態も健康状態の悪化につながる可能性があります。2015年から、一定規模以上の企業には従業員のストレスチェックの実施が義務化されました。詳しくは以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

関連記事:ストレスチェック(記事完成後、内部リンク)

WBGT基準値に関するよくある質問

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WBGT基準値に関するよくある質問と回答をまとめます。

WBGTは何度からがやばいですか?

WBGT値が何度から危険かは、年齢や健康状態、活動内容によって異なります。

一般的には、WBGT値が28度以上になると注意が必要とされています。WBGT値が28度を超えると熱中症のリスクが高まり、31度以上になると安静にしていても熱中症を発症する可能性があります。

そのため、外出や屋外作業する際は、WBGT値を確認しながら適切な熱中症対策を実施することが重要です。

暑さ指数がいくつ以上だと厳重警戒ですか?

日本生気象学会の基準では、暑さ指数(WBGT値)が28度以上31度未満で「厳重警戒」に該当します。この区分では、外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意しなければなりません。

暑さ指数が28だとどうなりますか?

暑さ指数(WBGT値)が28度の場合、職場では「厳重警戒」の段階です。

この段階では、こまめな休憩や水分・塩分補給を徹底するとともに、中等度の作業を継続する場合は作業時間の短縮を検討する必要があります。

建設業や運送業など重作業を伴う業務では、26度を超えた段階で対応を開始することが望ましいです。

WBGT基準値を活用して職場の熱中症リスクを下げよう

作業服の男性

身体作業強度に応じたWBGT基準値を把握しておくと、熱中症対策をより適切に実施できます。熱中症リスクを低減するためにも、自社の身体作業強度がどの区分に該当するのかを確認したうえで、それぞれのWBGT基準値を参考に作業環境を管理しましょう。

本記事で紹介した内容を参考に、自社の熱中症対策を見直してみてください。

「従業員全員の猛暑リスク対策をどうやって進めればいいんだろう…」

このようにお悩みの方には、ミツフジ(弊社)が提供するスマートウォッチ「hamon bandシリーズ」がおすすめです。

hamon bandシリーズは、深部体温の変化を推定する世界初の特許技術が搭載されており、従業員の猛暑リスクを正確に把握できます。

hamon band N・MITSUFUJI 03のモデルには、e-SIMを搭載しており、クラウドとの連携により、従業員の健康状態の一元管理が可能です。

無料相談を受け付けております。具体的な機能や導入事例を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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